Material note   取扱い商品の素材の特性/お手入れについて
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 螺鈿 白蝶貝 バッファローフォーン(水牛角) 黒檀 紫檀 SILK*シルク  LINEN*リネン 籐*ラタン
 螺鈿  夜光貝やアワビの貝の内側にある真珠色に光った貝片を、色々な文様
 に切り取って、彫込や塗込という技法を用いて装飾したものが螺鈿です。
 文様は伝統的なものからモダンなものまで幅広く、箸への細工を始め
 サンダルやバッグなどのファッションアイテムや家具、インテリア小物
 やテーブルウェアまで幅広い分野で使われ、親しまれています。
 白蝶貝  光の屈折で色が微妙に変化し、アイヴォリー色が上品な白蝶貝。
 真珠の核として使われる

 スプーンやフォークなどのカトラリーを始めとして、貝ボタン、バッグや
 サンダルなどのファッション装飾、インテリア小物など幅広いアイテムが
 あります。英名/Mother of pearl。
 バッファローフォーン
  (水牛角)

 水牛は主に東南アジアに生息しています。
 統一鉄道の鉄格子のような窓から、ぼんやりと外を眺めていると、延々
 と続く田園風景の中、ゆったりした風情の水牛をよく見かけました。
 
 ベトナムでは、その水牛の角を使った商品がたくさんあります。
 艶やかな光沢と質感を生かして、カトラリーを始め、インテリア小物や
 バッグやヘアーアクセサリー、サンダルなど、種類も豊富。
 様々なシーンで使われ、親しまれています。
 
 角の場所によって形状や色合いが微妙に違い、所によりグラデーション
 がかかっているように見えるものもありますが、その特性が商品の味わ
 いを増して、飴色の風合いはリーズナブルながら高級感が漂っています。
 
 ご使用の際の注意と手入れ
 天然素材の為、ご使用に当たっては少し注意が必要です。
 水牛角は、吸水性があるため、熱湯や水に長時間漬けておくと変形を
 したり、艶やかな光沢がなくなることがあります。また、デリケートで傷
 つきやすいので、柔らかなスポンジなどでさっと手洗いし、乾いた布で
 良く拭いてください。
 時々きめの細かい柔らかい布で磨くと美しい光沢が保たれます。

 ※注意:食器洗い機や乾燥機はご使用にならないで下さい


 
 道草:ベトナムの十二支の牛は水牛なのです。因みに卯(うさぎ)は猫
     未(ひつじ)は山羊、亥(いのしし)は豚です〜!

 黒檀  英名/エボニー(ebony)

 深みのある黒や褐色、使い込むほど艶が出て味わいが増します。
 色の濃淡が現れて、縞状になっているものもあり、味わいがあります。
 カトラリー、家具や楽器などにも使われます。
 紫檀  英名/ローズウッド(Rosewood)

 主に東南アジアが産地。バラの香りがする唐木の一つでもあります。
 暗紫紅色で縞模様の木目が美しく、木質は硬め。耐久性があり、密度
 が濃くて、重みがあるのが特徴。高級材として床柱や家具、楽器などに
 使われます。その他には、カトラリーや器、雑貨、バッグの持ち手などに
 使われています。黒檀も紫檀も使い込むほどに色に深みが増します。
 籐(ラタン)  ヤシ科のつる性植物。東南アジアなどの亜熱地方に生息
 特徴 : 耐久性に優れ、軽くて丈夫という特性を生かし、キッチン小物から
 家具、カゴ類などのインテリアアイテム、工芸品、バッグの持ち手など
 幅広い分野で親しまれています。
 手入れ: やわらかな乾いた布でから拭きをしてください。
 しみが付いたときは、家庭用中性洗剤を薄めたものを布に塗布し、軽く
 ふき取ってください。

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 SILK*シルク


**シルクの特性**

 ・シルクは通気性、吸水性、発散性に優れ、その優れた特性としなやか
 な風合いで、インテリア製品や、衣類、ファッション小物など、幅広い分野
 で使われています。
 * シルクタフタの特性
 シルクの中で最も軽い素材です。
 特性である織りムラや、光の加減で微妙に変化する色など、その風合い
 は、高級感が漂って、ドレスなどにも良く使われます。

 ・シルクは水分に弱いので、濡らさないように心がけてください。
 雨に濡れたり、汗で汚れた時には、放置すると変色するので、手早く汚れ
 を拭いて、以下の手順で、お手入れをしてください。

 *お手入れ
 +洗う
 ・ドライクリーニングをお薦めします。
 ・手洗いする場合は、水またはぬるめのお湯に中性洗剤を溶かします。
 やさしく押し洗いし、タオル等に包み、軽く水分をふき取って下さい。
 ※注意:乾燥機にはかけないでください。

 +干す
 ・形を整えて、陰干しします。
 ※注意:・直射日光にあてると風合いが損なわれたり、変色します。

 +アイロン
 低温(120℃)でアイロンしてください。
 霧吹きの際には、必ず当て布をして手早く仕上げます。
 ※注意:スチームアイロンは、水滴でシミができることがあります。

 +保管
 直射日光や蛍光灯は変色したり、生地の風合いを損なうため、日光の
 差す場所や、照明の当たらない場所を選び、湿気の少ない場所で、
 防虫剤や吸湿剤などと一緒に保管します。
 クリーニングに出した場合は、ビニールから取り出しハンガーにかけます。
 ハンガーは金属製ではなく、布やスポンジで包んだものが適しています。
 

 LINEN*リネン


  麻は、ヘンプ(大麻)、ジュート(黄麻)を始め20数種の種類があります。
  フラックスという植物の、青い花の茎の繊維から織った布がリネンです。

  天然素材の持つナチョラルな風合い、肌触りの良さ、長い年月の洗濯
  にも耐える耐久性、汚れも落ちやすく、優れた特性があります。
  キッチンや、ベッドリネン、インテリア、ファッションと、幅広いシーンで
  親しまれ、欧米では、古くから日常的に使われてますが、結婚する時に
  リネンが嫁入り道具になっているという風習は、歴史の深さと、文化を
  感じますね。
  アンティークリネンに刺繍されたイニシアルは、2人の名前の頭文字
  だそうです。最近では日本でも、リネンのファンがとても多くなりました。

**リネンの特性**
 ・通気性があり、着心地や使い勝手がとても良いです。
 ・使い込むほどにしなやかな手触りになり、肌に馴染みます。
 ・耐久性があり、丈夫でとても長持ちします。
 ・吸水性があり、水を含むと強度を増す特質があります。
  

 ・リネン特有のネップ(糸が小さな玉になって生地の表面に現れること)や
  織りの節のようなものが見られることがあります。
  これはリネンの素材の持つ特性で、自然に 出るものです。
  リネンの風合いとしてお楽しみください。

 +洗う
 ・水またはぬるま湯で押し洗いをします。
 ・洗濯機の場合は弱水流で洗うのが望ましいです。
 ・水を通すとやや縮みが出ます。
 ※注意 漂白剤は使用しないでください。

 +干す
 ・リネンはシワが出るので、ポンポンと手で叩いてから干します。
 ・直射日光にあてると風合いが損なわれたり、変色します。
  陰干しをしてください

 +アイロン     ・
 ・中温でかけます。アイロンは裏からかけてください(てかりを防ぐため)

 銀製品  手入れ
 色が黒ずんできたらシルバーの専用の布で磨くと光沢が戻ってきます。 



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